紙で管理されていた患者情報や受付業務を、Microsoft Access でデータベース化。受付・会計など事務作業を効率化し、導入後も訪問での操作指導を重ねて、現場に定着するまで伴走しました。
患者情報や受付の記録は、すべて紙の台帳で管理。来院した際には、書類やファイルのストックの多さに驚くほどでした。
Microsoft Access を使い、紙で管理されていた患者情報・受付業務をデータベース化しました。ITに不慣れなスタッフでも安全に使えるよう、操作はすべてフォームに集約し、裏側のデータ処理はクエリで自動化。データベースを誤って壊す心配のない設計にしています。
※ 機密性の高い情報を扱うため、セキュリティに配慮して構築しています。本事例は受付・事務業務の効率化を目的としたもので、診療録(カルテ)の電子化を行うものではありません。
記録がデータベースに蓄積されるため、紙のように紛失・劣化せず、探しやすくなりました(災害・紛失への備えにもなります)。また、紙・印刷・保管のコスト削減に加え、事務の効率化により、院長によればコストは40〜55%削減。導入後も継続して稼働しています。
紙の台帳管理・書類の山・長い待ち時間に課題を抱えるクリニック・診療所は数多くあります。受付・事務をデータベース化し、現場が使える形に整え、定着まで伴走するだけで、待ち時間・コスト・患者満足は大きく改善できます。御社の医院でも、同じ考え方が応用できます。
受付・事務のデータベース化から、待ち時間の短縮、現場が使えるシンプルな仕組みづくりまで。ITが苦手な先生・スタッフでも使える形でご提案し、定着まで伴走します。ご相談・お打ち合わせはオンライン(Web会議)で承ります。
無料で相談する※ 守秘のため、クリニック名は伏せています。
※ 患者数の増加・コスト削減の数値は、導入後に院長から直接伺った実績・実感値です。