導入事例 / 公共施設・指定管理

紙・ボールペン・印鑑の帳票を、
Excel/VBAで"ほぼ0秒"

60〜70代の職員が手書き・押印で回していた点検表・報告書・請求書を、Excel/VBAで全自動化。「ITが苦手でも使える」を徹底したことで、現場の負担もコストも大きく減りました。

Results

成果

30分 → ほぼ0秒
帳票作成(クリック一つで完了)
−90%以上
ほぼ全作業の所要時間
コスト削減
印刷代・インク/リボン代・人件費
お客様:埼玉県内の公共施設
背景:利用者対応や施設運営にともない、日々さまざまな帳票が発生する現場。職員の中心は60〜70代の方々でした。
The Problem

課題:すべてが「紙・ボールペン・印鑑」の手作業だった

現場で日々使う帳票は、そのほとんどが紙への手書きと押印で運用されていました。

点検表報告書業務連絡表備品発注表利用報告書請求書
Before
手書き・転記・集計・押印に時間がかかり、ミスも起きやすい状態。職員の中心は60〜70代で、「デジタルは難しそう」という不安もありました。
What I Did

施策:Excel/VBAで帳票を全面デジタル化・自動化

点検表から請求書まで、現場の帳票をExcelのテンプレートに作り変え、VBA/マクロで集計・転記・帳票出力までを自動化しました。何より重視したのは「ITが苦手な職員でも、迷わず使えること」です。

The Result

成果:帳票作成30分→ほぼ0秒、現場が"若返った"

After
これまで30分かけていた帳票作成が、クリック一つでほぼ0秒に。ほぼすべての作業で90%以上の時間短縮を実現しました。印刷代・インク/リボン代・人件費といったコストも大きく削減。紙と手作業から解放され、職員が楽に働けるようになり、現場は"若返り"ました。導入後も継続してお付き合いが続いています。

この事例から言えること

指定管理施設・公共施設の現場業務(点検・日誌・利用報告・名簿・請求など)は、紙とExcelの手作業が多く、デジタル化の効果が非常に大きい分野です。ITが苦手な職員でも使える設計だからこそ定着し、記録が残る仕組みは発注元への報告にも役立ちます。御社の施設でも、同じ考え方が応用できます。

指定管理・公共施設のご担当者さまへ

点検・日誌・利用報告・請求などの「紙とハンコの手間」を、現場が本当に使える形でデジタル化します。職員の負担軽減・ミス防止・発注元への説明責任まで、現場目線で設計します。ご相談・お打ち合わせはオンライン(Web会議)で承ります。

無料で相談する

※ 守秘のため、施設名は伏せています。数値は実績に基づく概算です。