こんなご依頼に対応します
- 前任者のマクロが動かない:エラーで止まる・誰も中身が分からない・改修したいのに触れない
- 集計・転記・帳票づくりの自動化:毎月の集計、請求書・見積書・報告書の作成をボタン1つに
- コピペ運用の解消:複数ファイルから毎回手で貼り付けている作業をなくす
- 入力ミス防止:入力規則・チェック・自動計算で、後からの発覚を防ぐ
- 重い・固まるファイルの整理:肥大化したブックの軽量化・構造の見直し
- 「脱Excelの手前」の見極め:システム化まで要るのか、今のExcel改善で足りるのか、正直に判断
特徴(今のExcelを、捨てない)
いきなり高いシステムに置き換えません。使い慣れた画面はそのままに、裏側の面倒な処理だけをVBA・GAS(Google Apps Script)で自動化します。前任者のマクロも、中身を読み解いて修理・改修できるケースが多いです。「作った人がいなくなって困っている」状態から、誰でも回せる・直せる状態にします。
実績
紙・印鑑で回していた点検表・報告書・利用報告書・請求書を、Excel/VBAで自動化。1枚あたりの作成が約30分 → ほぼ0秒、90%超の削減になりました。(事例の詳細 →)
毎月の集計・転記を、担当者しか分からない“職人技のExcel”から、ボタン1つ+誰でも直せる形へ。属人化を解消し、担当が変わっても止まらない仕組みにしました。
料金の目安
「まず状況を整理したい」方は、業務デジタル化診断(3〜5万円)から。診断費用は開発をご依頼の場合、開発費から差し引きます。(料金の詳細 →)
進め方(まず現物のExcelを見せてください)
- 匿名化したExcel(社名・個人名を隠したもの)を、メール・LINEでお送りください
- 直せるか/自動化できるか/概算を無料でお答えします(Excel改善で十分な時は、正直にそうお伝えします)
- 一番つらい1つから、小さく着手 → 効果を確かめて、必要な分だけ次へ
よくある質問
Q. 前任者が辞めて、マクロの中身が分かりません。直せますか?
A. 多くの場合、直せます。コードを読み解いて、エラーの原因を特定し、修理・改修します。今後も御社で直せるよう、簡単な手順書を添えることもできます。「どこまで直せそうか」は、ファイルを拝見すれば無料でお答えします。
Q. 今のExcelを、捨てないといけませんか?
A. いいえ。使い慣れたExcelを活かすのが基本方針です。面倒な処理だけを裏で自動化するので、現場の使い勝手は変わりません。
Q. 費用と期間はどのくらいですか?
A. マクロ修理や1業務の自動化なら10万円〜・1〜2週間が目安です。複数業務にまたがる場合は30万円〜・3週間〜。現物を拝見すれば、無料で概算をお出しします。
Q. Macでも対応できますか?
A. VBAはWindowsのExcelが中心ですが、Macや共有前提の場合は、Googleスプレッドシート+GASなど、環境に合った方法をご提案します。今の環境をお聞かせいただければ、最適なやり方をお答えします。
匿名化したファイル(社名・個人名を隠したもの)を添えていただくと、回答が具体的になります。
「これはできる/これはExcelのままで十分」を、正直にお伝えします。