こんな照合に対応します
- 三点照合:注文書・納品書・請求書の突き合わせ。数量・単価・金額の不一致を自動抽出
- 請求書照合・入金消込:請求データと入金明細を自動マッチング。合わない分だけ人が確認
- 伝票と台帳の突合:発注データと請求金額、受領書と出荷記録など
- 名簿の名寄せ・重複チェック:「(株)」と「株式会社」、全角半角などの表記ゆれを吸収して照合
- 件数の照合:受付記録と報告数の突合(公共施設・窓口の“数合わせ”)
- 紙・PDFの伝票:AI-OCRで読み取ってから突合(読み取りが怪しい箇所だけ人が確認する設計)
仕組み(どう自動化するか)
2つのデータを突き合わせて差分を出す——これはコンピュータが最も得意な処理です。御社の照合ルール(この列とこの列が一致すればOK、表記ゆれはこう吸収する…)を一度仕組みに落とせば、あとはボタン1つで差分レポートが出ます。
- 両方のデータ(Excel/CSV、または紙・PDF)を取り込む
- 表記ゆれ・形式の違いを自動で吸収して突合
- 不一致・怪しい行だけを色付きで一覧に。人はそこだけ確認
※ 全自動は謳いません。最終確認は人に残す設計が、実務ではいちばん確実です。
実績
大量の受領書・伝票の目視照合が毎日発生していた現場で、スキャン+データ化により照合作業を大幅に削減。(事例の詳細 →)
受付記録と利用報告の利用人数 照合マッチングを構築。紙とExcelの“数合わせ”のダブルチェックを仕組み化しました。(守秘のため施設名は伏せています)
料金の目安
迷ったら「業務デジタル化診断(3〜5万円)」から。診断費用は開発をご依頼の場合、開発費から差し引きます。(料金の詳細 →)
進め方(まずサンプルを見せてください)
- まず専用フォームから、現在の照合手順・件数・データ形式をお送りください
- 自動化できるか/どこまでできるか/概算をお答えします(対応が難しい場合も率直にお伝えします)
- 必要な場合のみ、内容確認後に匿名化したサンプルの安全な受け渡し方法をご案内します
- 一番つらい1つの照合から、小さく構築 → 効果を確かめて、必要な分だけ次へ
よくある質問
Q. 紙やPDFの伝票しかありませんが、依頼できますか?
A. できます。AI-OCRで金額・数量などを読み取ってから突合します。読み取りが怪しい箇所だけ人が確認する画面を用意し、精度とスピードを両立させます。
Q. 費用と期間はどのくらいですか?
A. Excel/CSV同士のシンプルな照合なら10万円〜・1〜2週間が目安です。紙の読み取りや複数帳票が絡む場合は30万円〜・3週間〜。サンプルを拝見すれば、無料で概算をお出しします。
Q. 会計ソフトや販売管理システムのデータでも照合できますか?
A. CSVやExcelで書き出せるデータであれば、ほぼ対応できます。書き出せるかどうかも含めて、無料相談でご確認いただけます。
Q. 毎月ルールが少しずつ違うのですが、対応できますか?
A. ルールとして書き切れる部分は自動化し、判断が必要な部分は人に残す設計にします。「全部自動」より「不一致だけ人が見る」が実務的です。
照合内容を送って、対応可否と概算を確認する
現在の作業を分かる範囲でお送りください。内容を確認し、通常1〜2営業日内にメールでご連絡します。